認知症になる人のならない人の共通点

認知症になる人のならない人の共通点

どうして認知症になる人とならない人がいるのか、それらの共通点はあるのかというのは気になっている方も多いと思います。実はそれなりに共通点があるのですが、その中の一つが歩くスピードです。認知症になる人は歩くスピードが遅く、ならない人は速いとよくいわれています。

 

テレビなどでもこういったことを取り上げることもあり、やはり階段をしっかり昇り降りできたり、歩くスピードが速いという方はいつまでも元気であるといえます。よくよく考えれば歩くスピードが遅い人は速くするだけで認知症防止になるということです。さらに、歩くスピードだけではなく、身体の柔らかさというのも共通点があります。医学的な根拠はありませんが身体が固い人は認知症であり、柔らかい人は認知症ではなく、さらに元気であるということが言えます。

 

それ以外の共通点に関してですが認知症にならない方は、外によく出る、人と話すのが好き、適度な運動をしている、楽天的、食べることが好き、囲碁や将棋や麻雀が好き、よく笑うということが上げられます。反対に認知症になりやすい人の特徴というと、様々ですがよく怒る、笑うのが珍しい、人嫌い、執念深い、じっとしている、魚嫌い、贅沢が好き、プライドが高い、勝気ということが挙げられます。

 

このように、認知症になる人とならない人には共通点が存在します。もちろんこれに関して100%そうなのかというとそうではありませんが、ただかなり高い確率です。ただ、やはり高齢になっても元気な方というのは若い頃からアクティブであった可能性がありますので、若いころからアクティブに生活することが一番です。若いのにインドア派であまり家から出ないという方は将来の認知症予防の為にも是非外に出来るだけ出るようにするといいでしょう。

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